LLPの設立手順
LLPの設立の手順についてご質問がありました。
次のような手続の流れとなります。
①法務局で、類似商号、目的の適格性の調査
②有限責任事業組合契約(会社で言えば定款にあたります)の締結
③出資金の払い込み、現物出資の給付
④法務局で組合契約の登記(登録免許税6万円)
会社と異なり、組合契約への公証人の認証は不要です。
最短で10日もあれば設立可能です。
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LLPの設立の手順についてご質問がありました。
次のような手続の流れとなります。
①法務局で、類似商号、目的の適格性の調査
②有限責任事業組合契約(会社で言えば定款にあたります)の締結
③出資金の払い込み、現物出資の給付
④法務局で組合契約の登記(登録免許税6万円)
会社と異なり、組合契約への公証人の認証は不要です。
最短で10日もあれば設立可能です。
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東京三菱銀行で、派遣社員が10年以上にわたり、9億円以上を着服していたことが明らかになり、金融庁が業務改善命令を出しました。
株式会社東京三菱銀行に対する行政処分について
日本を代表する都市銀行で、これほど多額の着服が長期間発覚しなかったのは驚きです。
派遣社員であったことが管理の穴になっていたようです。
正社員を減らし、派遣社員に置き換えたり、業務を外注化する場合にはリスク管理を徹底する必要があるということでしょう。
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この夏「クールビズ」はかなり話題になり、関連商品も売れたようですが、
環境省:秋冬は「ウォームビズ」 温室効果ガス削減訴え
秋冬対象で、男性中心のクールビズに比べると、男女問わずということで波及効果が大きそうですが、実際はどうなるでしょうか?
本来は、地球温暖化対策で始まったことですが、どうもファッションの話題が先行している感は否めません。
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LLP(有限責任事業組合)の特徴と3番目として、組合ではなく出資者に課税される構成員課税(パス・スルー課税)があります。
利益が出たときに、LLPではなく、出資者であるLLPの組合員に直接課税されます。LLPには、法人税等の課税はありません。したがって株式会社のように二重課税されることはありません。
組合員には、前回ご説明した内部自治原則により、出資比率とは関係なく利益が分配され、それに基づき課税されることになります。
また、LLPが損失を出したときは、その損失は各組合員に分配され、それぞれの組合員の所得との損益通算が一定の限度で可能です。結果的に組合員は納税額を減らすことができます。
これによって、リスクを伴う事業に出資し参加することが容易になります。
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LLP(有限責任事業組合)の特徴と2番目として、運営上の内部自治原則をあげることができます。
組合を運営していく上で、出資比率に関係なく、柔軟に権限や損益を分配することができます。したがって、資金が乏しい個人や中小企業でも、才能やノウハウを提供することにより、大きな権限や収益を得ることが可能です。
これによって、個人や中小企業の独創的な技術やアイデアが活用される機会が増えることになります。
内部自治原則は株式会社にはないLLPの特徴で、ベンチャー企業と大企業の提携、産学連携など様々な形で活用されることが予想されます。
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LLP(Limited Liability Partnership)=有限責任事業組合には、、①出資の有限責任、②運営上の内部自治原則、③組合ではなく出資者に課税される構成員課税の3つの特徴がありますが、きょうから順にご説明します。
まず、出資の有限責任ですが、出資者は、LLPの事業活動によって生じた債務については、出資額の範囲で責任を負うにとどまります。したがって出資者のリスクが限定され、事業に出資しやすくなります。
従来、LLP似たような組織に「民法組合」がありました。運営上の内部自治原則、構成員課税は認められていますが、出資者は無限責任を負うため、個人が参加するにはリスクが大きいという問題がありました。
LLPは、この問題をクリアーし、より多くの人が事業活動に参加する環境が整えられました。
ただし、第三者を保護するために次のような場合は、無限の損害賠償責任を負わねばなりません。
組合員が、わざと、もしくは重大な過失により損害を発生させた場合は当該組合員は無限責任を負います。
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会社を立ち上げて起業をする人たちはどのような立場の人なのでしょうか?
私が会社設立の手続に関わった範囲では、通常の資本金の会社の場合は、すでに個人事業を営んでいる方が法人成りされるパターンがほとんどです。
最低資本金特例の基づく確認会社の場合は、勤務先を途中で退職されて起業するパターンが一番多く、他には定年退職後の起業、また大学生の起業もあります。
業種はIT系が多いですが、小売りサービス業、建設業など多岐にわたっています。
当事務所では、会社設立手続はもちろん、その後の事業を発展させていく上で必要なサポートをしていますのでお気軽にご相談ください。
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連日うだるような暑さが続いていますが、外を歩いていて涼みたくなったときの場所のランキングが紹介されています。
NIKKEIプラスお金のかからない方法ベスト3
1百貨店 2図書館 3書店・古書店お金がかかる方法ベスト3
1コーヒーショップ 2喫茶店 3ファーストフード店
休みの日の図書館も情報収集も兼ねて時間をつぶせます。
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東京や埼玉で最高気温が35度と猛暑の一日でした。
そんな中、京浜東北線のある駅で降りたところ、やたらと親子連れの姿が目立ちます。しかも似たようなパンフレットらしきものと持っているなあと思っていたら、「ポケモン・スタンプラリーのスタンプは北口改札の側にあります」という駅のアナウンスが流れてきました。
スタンプを7つ集めると賞品がもらえ、また偶数日と奇数日ではスタンプのキャラクターが変わるということで、JRも巧みに売上アップを狙っています。
子供たちにとっては夏休みの思い出になるでしょうが、付き添いの大人には本当にご苦労様といったところでしょうか。
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8月1日より有限責任事業組合(LLP)契約法が施行されました。
新しい事業の形態として、企業同士、あるいは企業と専門家が共同で事業を運営する形として、色々な利用の仕方が想定されています。
LLPの特徴として、①出資の有限責任、②運営上の内部自治原則、③組合ではなく出資者に課税される構成員課税の三つを上げることができます。
今後もLLPについては取り上げていきたと思います。
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