裁判員制度の全面広告
今日の朝刊に裁判員制度の全面広告が掲載されていました。
女優の長谷川京子さんを起用してかなりの予算をかけた広告ですが、内容は裁判員制度についての表面的な説明にとどまっています。所詮広告なんてそんなものと言ってしまえばそれまでですが…。
今後、雑誌やインターネット上にも掲載される予定だそうですが、総額6億円の予算をかけるわけですから、裁判員制度の問題点も含め内容のある広告を期待したいものです。
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コメント
お堅い裁判所ではめずらしいですね。
裁判員制度、とある場所の模擬裁判では「執行猶予」を理解出来なくて、という話を聞いたのですが、僕の周りでもいました・・・。
法律用語はとっつきにくいですし、慣れていないと大変ですね。
さいたまではないですが、とある裁判を見学に行ったとき、パワーポイントを使った冒陳、論告がありました。少しは検察もと思って後で聞いてみたら、検察官が作ったらしい、確かに検事とかでは相当なレベルはいるし、これから事務官もパワーポイントくらいは必須でしょうね。
というか決裁で上まで通すのが事務方としては苦労しそう・・・
投稿 蘭勇グローバルチーフ | 2005/10/18 03:02